やはり秋でも虫はやってくる

ケンタッキーカーネルミントは、先月末に記事に書いた以降も良く育ってくれています。夏に半分枯れていたことを思うと、よく復活してくれました。

このくらい葉が茂れば、そろそろハーブティーを楽しめそうですね。葉も綺麗で、虫に食べられた形跡などは見当たりません。

よく茂ってきたケンタッキーカーネルミント


・・・と思っていたのですが、、今朝よく見てみたら、葉の裏にそこそこ成長した毛虫が佇んでいました。

(毛虫の写真は一番下に載せますので、見たくない方はスクロールしないことをお勧めします。)

いつからいるんだろう。昨日はいなかった(気がする)のに。蛾か蝶の幼虫でしょうが、種類の同定は難しいですね。全体のカラーからするとマイマイガに似ていますが、顔が違うっぽい。(この写真のどちら側が顔かはわかりませんが。)チャドクガだったら嫌ですねー。

ケンタッキーカーネルミントの葉はまだ食べられていない様子なので、どこか別の鉢から移動してきたっぽいです。普通は幼虫がこのサイズまで成長するには、結構葉がかじられて欠けていたり、黒い粒状の糞が葉や鉢の周辺に落ちていますが、そういった形跡はありません。

気になって周辺の鉢を調べてみましたが、近くのオレンジミントやチョコレートミントにも異常は無さそうです。どこから来たのかは謎ですね。もっと遠くから来たのでしょうか。

とりあえず、ケンタッキーカーネルミントの数枚の葉と共に、またしても枯れかけたゴーヤのプランターの方に行ってもらいました。やはり、ゴーヤがこの幼虫の好みに合うかどうかは知ったことではありません。

数時間後、ゴーヤのプランターを見に行くと、そこには切り取ったケンタッキーカーネルミントの葉だけが残っていました。周辺を探しても、各種ミントの鉢を探しても、あの幼虫は見つかりませんでした。旅立つならどうぞ、遠いどこかへ。

さて、最後にお姿です。二日続けてこんな記事ですみません。

ケンタッキーカーネルミントに付いた虫

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