バジルの種まき

今年もバジルの種を植えました。一昨年に収穫した種です。去年もバジルを種から育てましたが、途中で虫が付いたのをそのままにしてしまい、花が咲く前にダメになってしまったため、種がとれませんでした。少し古い種なので、今年も発芽してくれたらラッキー、くらいの軽い気持ちで蒔きました。

バジルの種は、種類や保存状態にもよるでしょうが、数年たったものでもある程度は発芽するようですね。今回は種を20個程度蒔いて、今のところ芽を出したのは4つほど。発芽率20%となるとかなり低いですが、市販の種ではないし、元々質が良くなかったのかも知れません。まあ、この後ちゃんと生長さえしてくれれば問題なし、と言うことで。

ちなみに、うちのベランダでは、バジルは必ず蛾の幼虫にやられます。ネットで調べると、スイートバジルによく発生するガは「ベニフキノメイガ」という種類のようです。本当にいつもやられてしまって、自家製ジェノベーゼどころか、数枚の葉も食べないうちに終わってしまうので、今年は防虫ネットをしてみようと思います。

防虫ネットをすると、日当たりが悪くなるので、徒長してしまう心配があります。しかし、経験上バジルは日当たりが良すぎると葉が硬くなってしまうので、多少日当たりが悪いくらいでちょうど良いのでは、と考えています。今は発芽したばかりなので、もう少し大きくなったら防虫ネットを張って、生長を観察したいと思います。

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